flash
初診の方はこちらへ
眼の疾患について
MAP

〒682-0806
鳥取県倉吉市昭和町2丁目151


診療時間
月水金
 9:00〜12:00 15:00〜18:00
火木
 9:00〜12:00 15:00〜手術
土曜
 9:00〜13:00
※受付時間は診療終了の30分前までです
定休日
日・祝日
隣接店舗のご案内
中部コンタクトレンズ21へ

眼の疾患について

仮性近視画像
仮性近視

仮性近視または偽近視というのは、仮・偽の文字でもわかるように、真性の近視ではなく目の調節による一時的な近視のことをいいます。
ただし、仮性近視でも目の緊張を取り除かないで放置していると、近視が進行する場合もあります。
仮性近視と診断された場合は、寝る前に調節麻痺の点眼薬をさすことにより、寝ている間に緊張した毛様筋がリラックスし、近視が改善することがあります。

斜視画像
斜視

斜視とは眼位の異常で,正常では平行となる注視時の視線に偏位が生じたものです。
小児の約3%に発生し、まれに網膜芽細胞腫を始めとする眼異常や神経疾患によっても斜視が発生することがあります。
無治療のまま放置すると,斜視患児の約50%に弱視が原因でいくらかの視力低下が発生します。
治療には,眼帯や矯正レンズの装用による視力障害の矯正,矯正レンズによる眼位矯正,手術などがあります。

花粉症画像
花粉症

植物の花粉が原因となり、くしゃみ・鼻水・涙などの反応が引き起こされるアレルギー反応の一種です。
人によって、出る症状、出ない症状があり、くしゃみや熱、体がだるいなど、症状が似ている時は、風邪と間違えられることもありますので、注意が必要です。
目薬を点眼しても、症状が治まらない時は、抗アレルギー薬を内服する場合もあります。

ドライアイ画像
ドライアイ

涙の減少や成分の変化によって、結膜や角膜などの目の表面が「肌荒れ」のような状態になり、様々な症状が現れる状態を「ドライアイ」といいます。
ドライアイには涙の分泌量が減るタイプ(涙液減少型)のものと、涙の蒸発が進みすぎるタイプ(蒸発亢進型)のものがあります。
長時間のパソコン作業、エアコンによる乾燥、コンタクトレンズの長時間装着、ストレスの増加などにより、最近、蒸発亢進型のものが増加傾向にあります。

眼精疲労画像
眼精疲労

「眼精疲労」とは、眼を使う作業(視作業)を続けることによって、痛み、疲れ、充血、かすみ、まぶしい、などの症状や、頭痛、肩こり、吐き気など、目以外の症状を伴い、休息や睡眠を十分にとっても回復しない状態をいいます。
病気からくるものでなければ点眼による治療が主です。メガネなどを使用している場合は度数の適正等、そうでない方も病気からくるものでないか診察を受けることをお勧めします。

網膜症画像
網膜症

眼球内の奥にある網膜の毛細血管が何らかの理由により障害を受け、網膜に異常が生じる病気です。
見え方が変質し視力が低下、最悪の場合失明します。
糖尿病により発症することが最も多く、中途失明者の1位は糖尿病性網膜症によるもの。
他に、原因不明のものもあるが、高血圧や高脂血症などが原因となることが多い病気です。

白内障の見え方
白内障

白内障の主な症状として、人の目の中でレンズの働きをしている水晶体がにごってきて、視力が低下します。
ものがかすんで見えたり、二重に見えたり、眩しくて見えにくくなるなどの症状が現れます。
治療に関しては、ごく初期の場合は点眼薬や内服薬で進行を遅らせることはできますが、治癒することはで きません。

緑内障症の見え方
緑内障

緑内障は眼の中の圧力(眼圧)が耐えられる限界よりも高くなり、視神経が傷つき、視野(見える範囲)が次第に狭くなる病気です。 傷ついた視神経は元には戻りませんので、 早期発見・早期治療が重要です。
病気の進行を食い止めるため、眼圧を下げる治療を行います。
治療法としては薬物療法・レーザー治療や手術があります。
緑内障は日本の失明原因の上位を占めており、初期は自覚症状に乏しい病気ですので早期発見・早期治療のためにも定期的な検査をおすすめします。

ページトップへ